外壁塗装工事の契約をする時の注意点とは?
相見積もりをとり、一社に絞り込んだ後も、本当にこの業者で大丈夫なのだろうかと、ふと不安になる方もおられるかもしれません。
どんなに信頼できる業者でも契約をする時まで慎重になることは重要な姿勢です。
では、外壁塗装工事の契約時にどんな点に注意するべきでしょうか?
●契約書は隅々まで目を通しましょう。
●トラブルや延期に対する対応や費用も確認し書類に残してもらいましょう。
クーリングオフ制度についての記載はある!?
信頼できそうな業者を選んだからといっても、契約書にはしっかり目を通し、分からない点は質問するなどして最後まで細かく確認するようにしましょう。
この時の注意点として契約書の中に、赤字でクーリングオフ制度の記載があり、担当者がその点について説明をしてくれたかは重要なポイントです。
仮にトラブルがあっても、クーリングオフが使えるか使えないかでは、被害の度合いも大きく異なるからです。
契約時にリスクを下げておくことがカギ!
契約書には何も記されていなかったのに、雨で工期が延びたため足場代の延長料を取られたなんてケースがあります。
工事が完了しないよりはマシだからと、仕方なく追加料金を支払うことになるかもしれません。
基本的には、雨の日や台風などを想定して工事計画をするため、著しく工事日程が延びることはありませんし、それによって追加料金が発生することもほとんどありませんが、一部の業者や悪徳業者の中には、予定の工期が延びると料金を請求されることがあります。
契約の際に、追加料金が発生する可能性や、その場合の金額などを確認して書類に残してもらいましょう。
何も問題なく工事が終わることが理想ですが、念のためにトラブル発生時の対応や費用の事などを確認して合意しておくことで事前にリスクを下げておくことが出来ます。
まとめ
信頼できる外壁塗装業者を見つけ契約まで至った場合でも、最後まで慎重に進めることは重要です。
契約書にある専門用語や難しい言葉が並んでいるため敬遠したくなるかもしれませんが、隅々まで目を通し分からないとことがないように注意しておきましょう。
特にクーリングオフ制度の有無の確認は重要です。
また、工期が延びた場合やトラブル発生時の対応や費用についても確認し、納得したうえで工事に入れるようにしておきましょう。