サイディング 塗装 2色

サイディングの塗装で2色に塗り分けることでおしゃれに出来る?

ツートンカラーとも言われる2色による塗り分けの塗装方法は、外壁をおしゃれに見せてくれます。
サイディング外壁でも2色に塗り分けることは可能なのでしょうか?
2色に塗る場合、どんな風に塗るとおしゃれになるのでしょうか?

 

 

●サイディング外壁でも上下や縦、部分的に区切って2色に塗り分けることが可能です。
●「7:2.5:0.5」がお洒落に見せる割合です。

 

 

2色の塗り分け方法は様々

サイディング外壁でもモルタル外壁でも色を塗り分けることは可能です。
2色を塗り分けるにはいくつかの方法があります。
例えば、建物を上下に分けて塗るという方法です。
多くの場合、1階と2階で塗り分けます。
上下で分けて、下に濃い色を塗ると安定感や落ち着いた雰囲気になります。
他の方法は、縦に、また建物の凹凸部分で分けるという方法です。
モダンでスタイリッシュな家によく使われる方法です。
玄関周りだけ、バルコニー部分だけ、など部分的にアクセントカラーとしてベースの色と別の色を取り入れるという方法もあります。
家のテイスト、屋根の形状などのバランスを見て塗り分ける場所を決めると良いでしょう。

 

 

 

センスが光「7:2.5:0.5」の法則

2色に塗り分けることで、おしゃれな外壁に出来るとはいえ、単純に2色を使えばいいというわけではありません。
同じ2色を使っても、それぞれの色の面積や塗った場所でイメージは大きく変わります。
ですから塗り分けには色のバランス、比率が重要です。
好みもありますが、法則として「7:2.5:0.5」の割合で塗り分けるとおしゃれに見えると言われています。
これは、全体の7割がベースとなる色で、2.5割が2色目、そして残りの0.5割は玄関や窓枠の色、もしくはデザイン性をあげるアクセントカラーとして塗るという方法です。
この割合は、上下で塗り分ける場合でも縦で塗り分ける場合でも当てはめることが出来ます。

 

 

 

まとめ

サイディング外壁でも、2色を塗り分けての塗装が可能です。
2色の塗り分けは上下や縦、凹凸部分を区切って塗り分けることが出来ますが、使う色だけでなく塗る場所、割合によって家の見え方が大きく変わってきます。
先に、どんなテイストに見せたいのかを決めたうえで色や塗る場所を決めると良いかもしれません。
また、ベース色7割、アソートカラーと言われる2色目が2.5割、アクセントカラーが0.5割の割合で塗るとおしゃれに見せることが出来ると言われています。
2色の色を使って塗り分ける場合、バランスに困ったならおしゃれに見えるこの割合を利用するといいかもしれません。

 

 

 

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