外壁塗装にふさわしくない月っていつ?
せっかく外壁塗装をするなら、確実に、そして完璧な仕上げにしたいものです。
外壁塗装を良い条件で行うために、ふさわしくない月があるのであれば避けたいと思う事でしょう。
では、外壁塗装にふさわしくない月はいつなのでしょうか?
●梅雨時期の5〜7月は外壁塗装にふさわしくないとされています。
●適正な塗装条件を考えると冬の12月〜2月も向いていない月です。
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5〜7月といえば、雨が多い梅雨時期です。 梅雨時期以外に向いていない月といえば、冬の12月〜2月の間です。 外壁塗装にふさわしくない月と言われるのは、梅雨時期の5〜7月や冬の12〜2月です。 タウンライフリフォーム
5〜7月はふさわしくない月
外壁塗装に使われる塗料は一般的に、気温5℃以下、湿度85%以上の環境で塗装をすると、品質や耐久性が低下してしまうため、その環境に当てはまる雨の日は塗装を避けなければいけません。
そのため、雨が降ると塗装工事は延期になり、工事期間が延びてしまいます。
雨が降っても、足場を組み立てるなどの塗装以外の作業は出来るかもしれませんが、雨の中では作業効率が悪くなってしまいます。
また、天気の良い日に塗装が出来ても、すぐに雨の日があれば乾燥時間が十分に確保出来なかったり、次の工程に進めなくなったりします。
予定通りに外壁塗装工事を進めることを考えるなら、雨の多い梅雨時期は向いていないと言えるでしょう。結局は塗装条件に適しているかが問題!
これは、その月に問題があるというより12月〜2月は日照時間が短く作業時間が限られていることや塗料の乾燥時間が十分に確保できないこと、雨は少なくても雪が降って湿度が高いといった、塗装に適していない可能性が高い月だからです。
実際には、ふさわしくないと言われる5〜7月の梅雨時期でも、12〜2月の冬の時期でも、晴れた日が続けば問題なく外壁塗装を行える日はあります。
逆に塗装に向いていると言われる春や夏でも、雨が降ったり湿度が高かったりするなら外壁塗装にふさわしくありません。
月そのものというより、気温や湿度が塗装条件に適しているかという点が重要なのです。まとめ
この時期がふさわしくない月と言われるのは、塗装に影響する気温や湿度が適正ではない条件が続きやすい時期だからです。
外壁塗装にふさわしくない月、言い換えれば、外壁塗装に向いていない可能性が高まる月を省いて外壁塗装の計画を立てるなら、天候で延期されることなく予定通りに塗装工事を終える可能性が高まるかもしれません。
しかし、月はあくまでも目安であって、重要なのは塗料に影響を与える気温や湿度であることを忘れないようにしておきましょう。