サイディングを塗装するとレンガ調はどうなってしまうの?
サイディング外壁の魅力のひとつにデザインの豊富さという点があります。
家のテイストやデザインに合わせて、こだわって柄を選んだ方も多いのではないでしょうか?
では、気に入って選んだレンガ調のサイディング外壁を塗装すると、このレンガのデザインはどうなってしまうのでしょうか?
●単色で塗ってしまうとレンガらしい風合いは無くなってしまいます。
●レンガ調にこだわって塗装することも可能です。
凹凸はあるけど、レンガ調の風合いが無くなる!?
レンガ調のサイディングは大抵の場合、レンガのサイズに合わせた凹凸と、色の変化で影をつけることによってレンガらしい風合いを醸し出しています。
しかし、再塗装をする場合は、単色で塗られます。
単色で塗ってしまうと、元々の凹凸の模様は残るものの、レンガ調の風合いは無くなってしまい、当初の見た目と変わってしまいます。
塗ってしまった後に、イメージと違った!いうことにならないよう、塗装業者さんに完成イメージの写真やパースを見せてもらうようにしましょう。
こだわる分だけ費用もかかる!
サイディングとはいえ、レンガ調の風合いにこだわって塗装してしまうことは可能です。
しかし、そのためには数色の塗料が必要ですし、影をつけたり塗り分けたりして塗装する業者さんの腕の良さやセンスも重要です。
その分手間がかかってしまうので、一般的に単色で塗るより塗装の費用もかかってしまいます。
まとめ
レンガ調のサイディング外壁は塗装をすると、単色で塗るためレンガっぽい風合いは無くなってしまいます。
しかし、レンガ調にこだわって塗装することも可能です。
その際は工事期間が延びることや、その分費用が高くなってしまうことを念頭に置いておきましょう。
単色でもオシャレに塗ることは出来るので、この機会にテイストやデザインをガラリと変えることを楽しんでもいいかもしれませんね。