屋根 塗り替え 費用

屋根の塗り替え費用の相場はどれぐらい?

定期的に必要なものとはいえ、屋根塗装は毎年行うようなことではないので、塗り替え費用を意識している方は少ないかもしれません。
そのため、急な訪問販売で屋根の塗り替えを勧められると適正価格が分からず焦ってしまいます。
また、見積書を提出してもらっても、それが安いのか高いのかの判断がつかないこともあります。
屋根の塗り替え費用の相場はどれぐらいなのでしょうか?

 

 

●一般的な2階建て住宅で40〜60万円が相場です。
●重要なのは相場ではなく納得のいく費用で工事することです。

 

 

 

一般的な屋根の塗り替え費用は40〜60万円

一般的な屋根の塗り替え、面積50〜80uであれば、塗り替え費用の相場は40〜60万円です。
しかし、これは面積が広ければ高くなりますし、狭ければ安くなります。
屋根の劣化状態によっても異なりますし、塗装業者によっても大きく異なることがあります。
だからこそ、数社からの見積もりが必要です。
また、一番大きな違いが出る部分は塗料の種類です。
耐用年数が長い塗料は費用も高い傾向があります。
そのため、耐用年数が約3〜5年のウレタン塗料であれば1缶当たり5,000〜15,000円であるのに対し、耐用年数が長い高耐久性に優れた無機塗料は、50,000〜120,000円と大きく異なります。
どの種類の塗料を使って塗り替えをするかによって相場が違うので、塗料ごとの相場を知っておきましょう。

 

 

 

内訳を知って適正価格を把握しておく!

塗料ごとの相場を知るためにも、足場代など塗料以外の費用、内訳を知っておく必要があります。
屋根塗装の内訳は大きくわけて、塗料代、足場代、工事代、業者の利益で構成されています。
数社から見積もりをとって塗り替えの合計金額ではなく、内訳のそれぞれの費用を比較してみましょう。
そうすれば、何が高いのか、なぜ高いのか安いのかという理由も見えてきます。
機能性がある塗料を選んだのであれば相場より高くなっても納得です。
逆に、一般的なシリコン塗料を選んだにも関わらず、高額になっているなら理由を見つける必要があるでしょう。
屋根の塗り替え費用は、相場に合わせる事より自分が納得のいく費用で工事できることが重要です。

 

 

 

まとめ

一般的な屋根の塗り替え費用の相場は40〜60万円です。
費用に一番影響を与えるのは塗料の種類なので、塗り替えの全体費用だけでなく塗料の種類ごとの相場を知っておくべきです。
また、内訳も理解しておくと役立ちます。
屋根塗装の内訳を確認して適正価格かどうか判断するためにも、見積書は重要です。
塗装工事一式となっているような内訳の分からない見積書を提出してくる業者には頼まない方が良いでしょう。
数社の見積書の内訳をそれぞれ比較したうえで納得の費用での塗り替え工事が行えるようにしましょう。

 

 

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