外壁 塗装 20年

外壁塗装は20年以上の耐用年数がある外壁材なら必要ない!?

長く住み続けられるようにと建てたマイホームは特に外壁材にもこだわった方は多いのではないでしょうか?
外壁材として人気のサイディング材は、耐用年数が40年と長いものばかりです。
外壁塗装は10年〜20年周期でするようにと聞きますが、耐用年数が20年以上の外壁材を使っていても外壁塗装は必要なのでしょうか?

 

 

●外壁材そのものの耐用年数が長くてもメンテナンスフリーではありません。
●家を長持ちさせるためには定期的な外壁塗装が必要です。

 

 

耐用年数と塗装の耐用年数は違う!?

外壁材の耐用年数というのは、材料そのものの年数ですし、耐用年数が長いからと言っても、放っておいて良いというわけではなくメンテナンスを行うことでメーカーが定めた耐用年数の最大期間までもつようになっています。
紫外線や雨風という外的な影響を受けている外壁材は年々劣化していきます。
耐用年数40年と言われるサイディング材も、ひび割れ等発生していないという点ではもっていますが、表面の塗装の耐用年数は10年程で役目を失っているのです。

 

 

定期的な塗装で家を守る!

サイディングなどの外壁材は表面に施された塗装によって紫外線や雨風からサイディングを守り、外壁を守り、家を守っています。
表面に塗装が施されていないタイルを外壁材として使っている場合は、メンテナンスフリーと言われるように、高圧洗浄などは必要ですが外壁塗装の必要はありません。
しかし、表面に塗装が施されている外壁材に関しては、20年以上の耐用年数を誇る塗料は今のところないので、20年未満の定期的な塗装が必要になるのです。
耐用年数が40年と長い外壁材を使っても、メンテナンスは必要ですが、塗装に使う塗料の耐用年数が20年と長く、塗装する職人の腕が良ければ、定期的な外壁塗装によるメンテナンスの間隔を長くすることは出来ます。

 

 

まとめ

外壁材は種類によって耐用年数20年以上のものがありますが、それは材料そのものがもつ長さであって、大抵の場合メンテナンスフリーというわけではありません。
サイディング材など表面に塗装が施されている外壁材は、10年前後で塗装によるメンテナンスが必要になります。
外壁材の役目を長持ちさせ、美観を保ちたいのであれば、外壁材の耐用年数に関係なく定期的な塗装によるメンテナンスをしましょう。

 

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