外壁 塗装 雨漏り

外壁塗装は雨漏りをしてからでは遅い!?

外壁塗装は費用もかかりますし、打ち合わせから工事まで時間もとられるので、やらなくて済むのであれば出来るだけ回数を減らしたいという方も多いようです。
それで、「外壁は汚れているけど、住むには問題ないから塗装はもっと先でも大丈夫!雨漏りした時は塗装を考えます!」と、塗装をすべき目安として雨漏りが起きたらという人もいます。
しかし、雨漏りを外壁塗装のタイミングにしても大丈夫なのでしょうか?

 

 

●雨漏りが発生している時はすでに問題は大きくなっています!
●塗装することより原因解明が先です!

 

 

雨漏りしてからの塗装は遅い!

雨漏りが室内から分かる状態ということは、既に外壁の表面の問題だけではなくなっているという証拠です。
構造部分が雨によって腐食している可能性もあります。
塗装によって表面上は綺麗に回復できても、既に内部がボロボロになっていれば、内部で腐食が進み最悪の場合、建替えなければいけないということさえあります。
外壁の塗装は家の美観を保つだけでなく、一番外側で壁、構造部分、室内を守ってくれています。
最小限に問題を抑えるためには雨漏りが発生してからではなく、それよりも先に、外壁が塗装をすべきサインを出している時にすぐに塗装すべきです。
定期的な外壁塗装の方が、劣化が原因で建替えになるより断然安くすむはずです!

 

 

雨漏りの原因は外壁ではない場合も!

では、既に雨漏りが起きている場合はどうでしょうか?
塗装は勿論ですが、内部の状態も確認しておく必要があります。
また、塗装の状態が雨漏りの原因ではない場合もあります。
屋根やサッシ部分から雨が染み込んできている可能性もあります。
もし外壁が原因でなく、原因部分の補修できれば、外壁に関しては塗装のみでも十分なケースもあります。
ですから、既に雨漏りが発生している場合は、外壁が原因と決めつけて補修を行う前に、まずは雨漏りの原因解明をしましょう。

 

 

まとめ

雨漏りが起きているということは、既に外壁だけの問題ではなく内部にまで影響を及ぼしている可能性があります。
雨漏りが起きてからの塗装は意味がありません。
そうなる前に早めの塗装をしましょう。
塗装を遅らせたばかりに、建替えになってしまったなんてことは避けたいですからね。
また、雨漏りの原因は外壁だけではありません。
原因がどこにせよ、雨漏りは放っておけない問題です。
すぐに原因を追究して補修工事を行いましょう。

 

 

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