外壁 塗装 訪問 販売 トーク

外壁塗装業者の訪問販売トークから悪徳かどうかを見分けるには?

一見親切そうに見える、お得に感じるし信用できそう、と思える外壁塗装業者が訪問販売で訪ねてくることがあります。
悪徳外壁塗装業者がいることは知っており、絶対に引っかかりたくはないと思うものの、もし良い業者だったら契約しないのは勿体ないのではないかとも考えることってありますよね。
訪問販売トークから悪徳業者かどうかを見分けることは出来ないのでしょうか?

 

 

●名乗らない、名刺を出さないまま販売トークに入る業者は要注意です。
●すぐにでも契約を迫る、急かして決めさせようとする業者は悪徳業者の可能性大です。

 

 

名乗れない業者は危険!

悪徳業者の訪問販売トークは家の人が対応したところから始まっています。
上手く話すだけでなく、不利になることは話さないというのもトーク術です。
話さないことのひとつに、会社名や自分の名前を名乗らないという場合があります。
相手を信頼させるために、正式に会社名を名乗る代わりに県や市町村からのバックアップがあるかのように、「○○の方から来ました〜」と挨拶して公的な場所や企業名、知名度のある塗装業者の名前を使うことがあります。
急な訪問で名乗ったかどうかを確認できない場合もありますが、その場合でも業者名や名前を確認するために、名刺を貰うようにしましょう。
むしろ、こちらから言わない限り名刺を出さない業者には注意が必要です。
中には、名刺を忘れた、きらしたと言って誤魔化す営業マンもいますが、その場合はすぐに断っても良いでしょう。
名刺を貰ったうえで、住所や電話番号などの記載内容を確認し、一度ホームページなどで確認するようにしましょう。

 

 

「今日まで」の販売文句には要注意!

外壁塗装の専門知識が豊富で、お得な情報を提供してくれる場合もあります。
一見優良塗装業者のように感じても、実際そうであっても、その場で契約してはいけません。
一度考えてみることを伝えて下さい。
その際に、引き下がらず今日中に契約を迫る業者には注意しましょう。
「お得なのは今日までだから」とか「即決してくれれば安くできる」と言いだすのは、代表的な悪徳業者のトーク術です。
考える間を与えないように、ネットなどで悪い口コミを見られてしまわないように、即決させようとするのです。
いかにもお得になると思いこませるトークに押されて契約してしまった人の中には、明確な金額や塗料の種類、日程も決まっていないまま契約し、高い金額を支払ったのに施工不良を起こすような塗装をされるケースもあります。

 

 

まとめ

悪徳外壁塗装業者の販売トークは、そのために訓練を積んでいるプロなので、ある意味上手いのは当然です。
しかし、トークが上手くても適正な価格で良質な塗装を行ってくれるとは限りません。
訪問販売する塗装業者の全てが悪徳業者ではありませんが、訪問販売のトーク術には注意を払いましょう。
名乗ることも名刺を渡すこともしない業者は、すぐに断るぐらいで構えておきましょう。
また、契約をすぐにさせようと急かす場合も、注意してください。
優良か悪徳かに関係なく、訪問販売を受けた場合はすぐに契約せずに、塗装業者のこと、塗装のことをよく調べ、相見積もりをとってから納得のうちに塗装を行うようにしましょう。

 

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